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超低空を廻る宇宙ステーション、クリケット・トレーラー。
ギャレット・フィンリー氏は子どもの頃、小さなスペース(空間)が大好きだったそうです。その理由は、歯磨きのような日々の雑事ですら、地球とダイレクトにつながっていることが実感できるから。
やがて建築家/デザイナーとなった彼はヒューストンのNASAで、国際宇宙ステーションの“居住モジュール”の設計に携わるようになります。本当のスペース建築家として経験を積むうちに、だんだんと自分でも実際に使うことができるものが欲しくなってきました。
そこで彼は、子どもたちとキャンプするのに、テントよりもちょっとだけ快適で、軽量、コンパクト、かつフレキシブルな、地球を旅するのにちょうどいい大きさの家庭用の居住モジュール、“クリケット”をデザインしたのです。
2011/08/10
by Tate Slow
モーターレスホーム

アーティスト、Kevin Cyr氏のつくった自転車キャンパー。
後2輪、前1輪の自転車の後ろには、小さくても必要最低限のアメニティーを備えた「家」がついていて、漕いで移動することができます。
2009/10/07
by Tate Slow
ホビット小屋の建て方。
なるべく自然の材料をつかって環境負荷の低い家を建てたいと思っても、専門の大工さんがいるわけでもないし、建築方が確立されているわけでもないしで、実際に建てた人から教わって自分で建てるくらいしか方法が無いのですが、そんな人のためでしょうか、ウェールズに住むSimon Dale氏は、自作した草屋根の“Low Impact”な家の建て方をウェブサイトで公開しています。
2009/05/04
by Tate Slow
簡単安上がりな、プレハブの“食べられる家”。
未来の家は住人に食物も供給してくれるだろうか?
今週のウォールストリート・ジャーナルの“The Green House of the Future”という記事には、こんな疑問に答えてくれそうなコンセプト住居が掲載されています。
2009/05/01
by Tate Slow
タイダイ、ベルボトム、BiniShells。

アクエリアス・エイジと呼ばれた60年代には、バックミンスター・フラーのような空想家が多く活躍していました。その空想化のひとり、ダンテ・ビニ博士は、半自動的に“建設”される建造物や、街を丸ごとタワーや宇宙ステーションに収めた巨大建築物などの、ユニークな建築コンセプトを次々と発明したことで有名な建築家です。
2009/04/27
by Tate Slow
魚眼レンズを通して見るジオデシック・ドーム。
魚眼レンズを通して見ると、球面に整然と並ぶトラス構造の連続性が際立ちます。
ジオデシック・ドームの発明者、バックミンスター・フラー氏は極度の近視で、分厚い眼鏡をかけていたため、物がかなり歪んで見えていたのではないかと言われていますので、ひょっとするとこんな風に見えていたのかもしれません。
2009/04/26
by Tate Slow
捨てられたサイケデリック’60’sの建築と文化、Spaced Out。
Spaced Out: Radical Environments of the Psychedelic Sixties
by Tate Slow
温暖化時代のノマド生活。
このWaterpod™ Projectは、単なる建築物ではなく、アーティストのマリー・マッティングリーさんとミラ・ハンターさんが中心となって、キュレーターや教育者などとコラボレートして進めているアートプロジェクトで、上昇する海面に対応した、水上浮揚構造の、彫刻的な自律的エコ居住区の提案です。2009年5月1日のメイデーに“進水”が予定されています。
2009/04/15
by Tate Slow
フラーの、森の生活。

アメリカの家具デザイナーDustin Feider氏が、子どものころからの夢であり、サステイナブル・ソサエティー・ムーブメントの象徴と考えているツリーハウスを、完全にエコ・フレンドリーにデザインしなおしました。
2009/04/08
by Tate Slow
荒野のゴミ屋敷は、ゴミ処理以外はオフグリッド。
1995年に建てられたアースシップというタイプの住居です。スパイラル状の間取りから、ノーチラス(オウム貝)・アースシップと呼ばれています。
建築家のマイケル・レイノルズ氏が考案したアースシップは、古タイヤや空き瓶など簡単に手に入る廃材とコンクリートで堅牢な基礎を築き、材木などの使用をミニマムに抑えて建設することができる住居です。世界中で既に500軒以上建設されています。
2009/04/07
by Tate Slow








